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第二次世界大戦時−1942年1月11日−,日本軍の潜水艦によって攻撃され,沈没寸前に岸にたどりついたアメリカ軍貨物船のリバティー号が舞台のダイブポイント.1963年,アグン山の噴火による溶岩に岸から30m程押し流されて以来,過去40年以上の月日をかけて,戦争とはかけ離れた素晴らしい魚礁と化しています.長さ120m・幅30m・水深3−30mに住んでいる魚達の種類は数多く,初心者から上級者まで楽しめるポイント.開かれた沈潜内部は簡単に通ることが出来ます.通常流れのないこのポイントは,体験ダイビングや水中写真にも適しています.透明度10−25m. |
トランベン沈潜ポイントから数百メートル離れたポイント.
バリの寺院が立つ崖にそってウォールが続き,数多くの魚に出会えます.ウミウシ・ウツボ・エビ・シーホース・カンムリブダイ・ナポレオン・時にマンボー等写真にも最適のポイント.透明度15−30m.
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